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フーくんとのお別れ [うさぎ]


2018年6月17日4時30分、フーくんが旅立ちました。

このブログはフーくんを中心に日々の出来事を綴ってきました。

そして、作った当初から遠い日にフーくんとのお別れの日が来ることは頭では理解していましたが、そんなことは一生無いものだと信じたい自分がいました。

まだ悲しみは癒えませんが、いつまでも記憶に残したいためこれまでの経緯を残します。


約1年前の昨年7月に腎臓に大きな結石が見つかり、腎臓の疾患度合いを測るクレアチンの値がよくなく、「おそらく右側の腎臓は機能していないので覚悟をしておいて下さい」と、先生に言われました。


一時危篤状態になったのですが、ママさんの必死の看病で何とか一命を取り留めることができました。


あの状態から回復できたのは本当に奇跡的でした。


しかし、それから一人でご飯を食べることができなくなり、一日4回の強制給餌の日々と胃腸の薬、スナッフルも併発していたので点鼻、点眼の薬、そして自宅での点滴の日々が続きました。


それでもフーくんは一生懸命頑張ってくれて、イヤイヤだった強制給餌も受け入れてくれたり、お薬も上手に飲んでくれてこれまで以上にいい子でいてくれました。


時々、ペレットも自分で食べてくれたり、調子のいいときは“フーくんジャンプ(ママさんの手をハードルのように何度もジャンプ)”をしたり、私たちに「僕、大丈夫だよ!」といつもの得意気な顔でこちらを見つめてくれました。


先月のGWまでは体調は上向きだったのですが、その後、徐々に足腰が弱くなり、抱っこしても足に力が入らないようでだらんとした状態になりました。


それでも給餌をしてもしっかり食べてくれて、体重も少しずつ増えていたので安心はしていました。


そして6月17日の日曜日に定期検診に行く予定にしていたのですが、その前日の晩から急に具合が悪くなり、ぐたっとしました。


その後、引きつけを起こした後、私たちの腕の中で天国へ旅立ちました。


今思うとママさんが最後の給餌をしたときに、4回頭で力強くママさんの手を突き上げる動作をして、「僕、大丈夫だよ!心配しないでね!」とフーくんなりに気を遣ってくれたんだと思います。


そして、容態が悪くなり、私たちの手の中でフーくんの力が抜けていくのを感じたとき、「楽しかったよ、今までありがとうね」と言ったかのように、最後は優しい顔で天国へ旅立ちました。


多分、最後はそれほど苦しまかったと思います。

そしてフーくんにとっては辛い病気との戦いがよくやく終わりました。


フーくんが我が家にいなく、抱っこしたり、ナデナデできないことを受け止めることは未だできないですが、我が家で過ごした9年間は何ごとにも代えがたい幸せな思い出と最高の経験を我々に与えてくれました。





フーくん、楽しい時間をいっぱい与えてくれてありがとう。


君は他のうさぎにはない茶目っ気たっぷりな表情で喜怒哀楽をしっかり示してくれたよね。

ママさんとは二人だけの遊びを作って、二人だけに通じる合図を作りいっぱい遊んだね。

そして、パパさんはその姿を見るのがとても嬉しかったよ。


病気になってからは私たちのために精一杯頑張ってくれたね。

ランちゃんが旅立った後、君は私たちがこれ以上悲しまないように精一杯気を遣ってくれたよね。

そして、フーくんと9歳の誕生日を迎えることができ、来年も一緒にお祝いできる希望を与えてくれたよね。


最後の1年間はいっぱいフーくんのお世話をすることができ、フーくんもそれを受け入れてくれたのでたくさんの時間を一緒に過ごすことができたね。




IMGP1923



フーくん、我が家の家族になってくれて本当にありがとう!

フーくんと過ごした日々は一生忘れない!


ありがとう!フーくん!





6


大好きなランちゃんといつまでも幸せにね。

またいつか会おうね!




まだ心の整理はできませんが、いつかフーくんとの思い出をここにも残せたらと思います。




タグ:フーくん
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